舞子六神社の御朱印(6月1日)〜神戸・舞子の浜に鎮座するお社

マッキー

引き続きKarinさんがお参りされたところをご紹介します。今回は神戸市の舞子六神社(まいころくじんじゃ)です。

Karinさん、よろしくお願いします。

Karin

はい、承知いたしました。

今回いただいたのは4種類です。

舞子六神社は神戸市垂水区にある神社です。「六神社」とも言います。
舞子漁港に近く、瀬戸内海・明石海峡大橋が近くで見られます。

神社の創建や歴史については、公式サイトでこのように書かれています。

創建は、御輿渡御に供奉する金幣の刻銘により、元禄二年(1689年)まで遡ることができるが、神社に関する古記録が失われているので、それ以前については不詳である。

江戸時代前期中葉に、播州明石郡山田村の総鎮守として六社大明神の社を建て、六柱の神を祀ったのが創始である

引用元:舞子六神社 公式サイト

この神社はこれまで幾度も通っていて慣れ親しんでいます。

月替り、季節替わりの御朱印もあります。

今月は、私の名前の文字だということもあり、行ってきました。

目次

舞子六神社の御朱印

通常の1ページの御朱印はこれ。字も色合いもとても上品です。

2ページのワイドサイズのものもいただけます。こちらは月替りで「その月の文字」が書かれます。今月は「美」。

こちらもダブルサイズです。金の文字で「結」「実」とあります。思いが実を結び、幸せになりますように・・。

御朱印の初穂料など

公式サイトによると、御朱印の初穂料は

  • 一文字御朱印:1000円
  • 二文字御朱印:1000円
  • 舞子六神社の御朱印:500円
  • 六日限定御朱印:1000円
  • 花御朱印:500円
  • 御朱印帳:2000円
  • 秋季限定御朱印帳 2000円

だそうです。
なお、日によって、御朱印帳に直書きしていただける日と、紙御朱印での授与となる日があるとのこと。公式サイトにカレンダーが載っていますのでそれを確認してください。

また、郵送での頒布も受けていただけるので、遠方の方はそちらをご利用ください。

それらのことは下記のページに掲載されています(リンクしておきます)。

あわせて読みたい
令和3年10月の御朱印 – 舞子六神社 公式サイト

舞子六神社の境内風景

緩い石段と石の鳥居があります
手水舎はきれいな花手水になっていました
静かな境内です
神社側から鳥居を見るとこんな感じ。瀬戸内海が近く爽やかです
拝殿

瀬戸内海と明石大橋が美しい

海にも近く、天気が良いととてもきれいで風も気持ちいいです。

舞子六神社の令和3年7月の御朱印はこちらの記事をどうぞ



マッキー

karinさん、ありがとうございました。それでは最後に舞子六神社のデータをまとめます。

DATA

  • 名 称:舞子六神社(まいころくじんじゃ)
  • 別 名:六神社
  • 住 所:兵庫県神戸市垂水区西舞子1丁目5-7
  • 電 話:078-781-5584
  • 創 建:不明
  • 御祭神:伊邪那岐大神、伊邪那美大神、天照皇大神、素盞男大神、月夜見大神、蛭子大神
  • 境内社:戎宮(蛭子大社)、大黒宮(大国主命)、大歳社(豊宇気比賣命)、白髭社(貴船大社)、稲荷五社(稲荷大神)、菅原社(菅原大社)、稲荷お松社(倉稲魂大社)
  • ホームページ:https://rokujinjya.jp
  • 交 通:山陽電鉄 西舞子駅から東へ徒歩2分
  • 駐車場:無料駐車場が複数台あり
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主な行事

  • 1月1日  歳旦祭
  • 1月9、10、11日 十日戎
  • 2月3日 節分祭、とんど祭
  • 6月30日 夏越の大祓式
  • 7月 夏祭り(小学校が夏休みに入った1週目の土日)
  • 10月  秋祭り(体育の日の3連休の土日)
  • 11月中 七五三参り
  • 12月30日  年越しの大祓式
  • 12月31日  除夜祭 

次もkarinさんのご案内でご紹介する予定です。

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この記事を書いた人

『御朱印LOVE!』管理人のマッキーと申します。広島の厳島神社の近くに住んでいます。
神社やお寺にお参りするようになったのは2010年頃から。御朱印をいただくことも知って、いろいろなところでいただくようになりました。

このブログでは、私が行った寺社と読者さんのレポートによるものとを合わせ、御朱印や境内の写真、行き方などをご紹介しています。どうぞゆっくりご覧ください。

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