大阪天満宮の御朱印帳〜菅原道真ゆかりの梅のデザイン

先月、大阪市北区の大阪天満宮にお参りしました。

その時の記事と御朱印はこちらをご覧ください。

【大阪市北区】大阪天満宮の御朱印と詳細〜菅原道真を祀る神社


こちらの御朱印帳がきれいだったので、買ってきました。この記事では大阪天満宮の御朱印帳についてご紹介します。

まずその写真をご覧ください。

表紙
大阪天満宮御朱印帳表
裏表紙
大阪天満宮御朱印帳裏
並べるとこんな感じです。

大阪天満宮御朱印帳表ウラ

全体が、ウグイス色というんでしょうか、爽やかな明るいグリーンです。その中に梅の木と花がデザインされています。「御朱印帳」「大阪天満宮」の文字が金色に輝いています。




こちら大阪天満宮は、菅原道真公を祀っています。

政敵の策略で京を追われ、九州に左遷させられることになった道真公。邸内の梅の木を見て「こち吹かば匂(にお)い起こせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそ」と詠み、その梅の木が天満宮に飛び、根付いたという「飛梅伝説」は有名です。

そういうこともあって、ここ大阪天満宮でも象徴として梅の紋を使っておられますし、御朱印帳も梅がデザインされているんでしょうね。


後でネットで見て気づいたのですが、太宰府天満宮の御朱印帳も同じデザインでした。5月に京都の北野天満宮に行ったのですが、そちらもそうだったのかなぁ・・うっかりしました。気づきませんでした。


大阪天満宮も梅の木がたくさんあるようです。今度はぜひ梅の季節に行って、梅を見ながら道真公に思いを馳せてみたいものです。


大阪天満宮の御朱印帳DATA


形 態:蛇腹式
サイズ:天地161mm 左右112mm 厚さ15mm
ページ数:23ページ+23ページ(表紙・表紙裏・裏表紙・裏表紙の裏を除く)
 紙 :白
初穂料:1,000円
御朱印:300円


おすすめ記事(一部広告を含む)

コメントする

*
*
* (公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください