神吉八幡神社の御朱印と境内風景〜秋祭での神幸行列は絵巻さながら

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マッキー
引き続きKarinさんがお参りされたところをご紹介します。今回は加古川市神吉八幡神社です。Karinさん、よろしくお願いします。
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karin
はい、承知いたしました。

 

目次

神吉八幡神社の概要

次に回ったのは加古川市の「神吉八幡神社」(かんきはちまんじんじゃ)です。
小さな神社ですが、称光天皇応永三年(1397年)の創建と伝わる歴史ある神社です。

Wikipediaにはこの神社の創建について以下のように書かれています。

1397年(応永3年)9月23日の夜もふけ、すべてのものが静まり返ったとき、印南郡神吉庄鞍馬山に瑞祥があり、一筋の神火がとんできて天下原の地に落ちた。天地はそのために赤くただれ、まるで昼間のようになった。村の人は驚愕し、なすすべもなかった。これは八幡太神の化身であると考え、ほど近い大国の里の松がうっそうと茂る地を霊地としてまつり、祠を建て、神吉庄の氏神とした。これが神吉八幡神社のはじまりである。

こちらの神社では毎年秋の例祭で行われる神幸行列が有名です。地元の各村が持ち回りで行われ、華やかな行列と神輿練りが出ます。
ただし、今年令和2年の秋例祭は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、大幅に規模を縮小して行われることになりました。

神社のホームページから転載させていただきますが、今年の秋例祭は

【斎行されるもの】
10月10日(土)
午後2時 宵宮祭/神事のみ(上の宮)
午後4時 宵宮祭/神事のみ(下の宮)  
10月11日(日)
午前9時 本宮祭/神事のみ(上の宮)
午前11時 本宮祭/神事のみ(下の宮)

【中止決定】
頭人宮入祭、奉告祭/神幸行列/宮前、神吉、大国の屋台巡行、屋台練り/「鼓欣衆」和太鼓演奏

ということだそうです。いつものお祭りが見られないのは残念ですが、来年はきっとまたいつものお祭りとなりますように・・。

また、この地域で複数の神社で輪番で行われる国恩祭(こくおんさい)が、ここ神吉八幡神社では11年に一度行われるそうです。前回は2017年(平成29年)4月に実施されたので、次は2028年(令和10年)ですね。
2017年の国恩祭の様子の動画がYouTubeにアップされていたので共有させていただきます。

神吉八幡神社の御朱印

こちらでいただいた御朱印はこれ。一つ一つ丁寧に絵を入れていただけます。
神吉八幡神社御朱印
絵は月ごとに変わります。ちなみに7月は天の川と七夕飾り、8月は提灯と金魚鉢、9月はお月見が描かれています。初穂料は300円です。

神吉八幡神社の境内風景

拝殿外観
拝殿外観1
拝殿外観2
拝殿

馬の額
馬の額
こちらは何が描かれているのでしょう?

境内神社(大年神社)
天照皇大神宮
境内神社(天照皇大神宮)
天照皇大神宮
境内神社(倉稲魂神 稲荷神社)
拝殿にかかる額
一願成就の碑
一願成就の碑


karinさん、ありがとうございました。
それでは最後に神吉八幡神社のデータをまとめます。

DATA

名 称:神吉八幡神社(かんきちはちまんじんじゃ)
住 所:兵庫県加古川市西神吉町宮前81
電 話:079-432-5547
別 名:妙見大明神
創 建:応永3年(1397年)と伝わる
主祭神:誉田別命(応神天皇)
ホームページ:https://www.kanki-hachiman.comp
メールでの問い合わせはしていないそうです。

交 通:
JR神戸線 宝殿駅から車で約13分
JR加古川線 日岡駅から車で約19分・加古川駅から車で約21分

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主な行事
1月1日 歳旦祭
2月 厄除祭(福引・餅まき)
5月 春祭り・金婚祝賀祭
7月 秋祭り引継祭
10月 秋祭り(神幸行列・祭り屋台)
11月 神宮大麻頒布式
12月 晦日祭
月次祭(毎月1日)

次もkarinさんのご案内で三田市の花山院菩提寺をご紹介します。

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