最上稲荷の御朱印と境内〜広大なエリアの神仏習合のお寺|岡山市

  • 2020年1月25日
  • 2020年1月26日
  • 中国
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マッキー
引き続きKarinさんがお参りされたところをご紹介します。今回は岡山の最上稲荷です。Karinさん、よろしくお願いします。
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karin
はい、承知いたしました。

 


 

ご紹介するのは、岡山県岡山市北区にある最上稲荷(さいじょういなり)です。1月11日に参拝しました。

日蓮宗のお寺で、正式には最上稲荷山 妙教寺 と言います。

地方によって異なりますが、特に中国地方ではここ最上稲荷と京都の伏見稲荷、愛知の豊川稲荷と合わせ「日本三大稲荷」と言われています。

創建は天平勝宝4年(752年)ということですから歴史のあるお寺です。明治の神仏分離令の時に、特別に許可をされて「神仏習合」の祭祀形態が残った所だそうです。なのでお寺としてのいろいろなお堂と、神宮形式の本殿や鳥居が一緒にあります。

大変に広いところで見るところもとても多いです。最上稲荷のホームページでは「祈祷ゾーン」「文化財ゾーン」「供養ゾーン」と分けて説明してあります。

最上稲荷の御朱印

 
まず御朱印からご紹介します。
こちらでいただける御朱印は4種類(各300円)。私は全部いただきました!

最上稲荷の御朱印帳

最上稲荷ではオリジナル御朱印帳もあります。

写真の左三つは仁王様がデザインされたオリジナル御朱印帳(ベースが赤・濃紺・白の3種)、1800円。
一番右は全体が金色で、猫ちゃんがデザインされています。2000円。
オリジナル御朱印帳3色

その中で、私はこちらの濃紺のシックな御朱印帳をいただきました。
購入した御朱印帳

こちらはオリジナルかよくわかりませんでしたが、鮮やかな赤の御朱印帳もありました。
赤い御朱印帳

最上稲荷の境内風景

三大稲荷の1つ。さすがです。賑やかでした。

伏見稲荷は神社ですが、こちらはお寺になります。
アミューズメントのような感じでした。

まずは大きな鳥居がお出迎え
入り口の大きな鳥居

入り口全景

駐車場(1000円)からの参道も誘惑がいっぱいでした。
門前市の賑わい

ようこその案内柱が
いらっしゃいませの案内柱

仁王門は独特で、異国を感じました。
仁王門
仁王門2

仁王様。オリジナル御朱印帳はこちらをデザインされています。
仁王様

御水舎は工芸家・加茂霊峰氏の手によるもの
御水舎 工芸家・加茂霊峰氏の手によるも

入ると本殿が堂々と建っています。
本殿
本殿(霊光殿)

本殿もかなり立派なのですが、行った限りは奥の院にも行っておきたいと思って・・・。
 
でも、かなり大変です。修行のような…
ひたすら山を登る‼️

私、山登りは苦手ですが…(+_+)
心の臓が、バクバク、汗だくで終わりなき山という感じでした。

七十七末社、本滝へ
七十七末社、本滝へ

本滝の鳥居
本滝

本滝誦経堂
本滝誦経堂

八畳岩へ山道をさらに登る
八畳岩へ山道をさらに登る

八畳岩
八畳岩

檣楼
檣楼

たくさんの末社があります。
三面大黒
三面大黒

八大龍王
八大龍王

荒瀧天王
荒瀧天王

白瀧天王
白瀧天王

最上位経王大菩薩
最上位経王大菩薩

奥の院へ
奥の院へ

縁の末社
縁の末社

猫ちゃんがいました・・・
猫ちゃんが

絵馬も可愛い
可愛い絵馬

狭い山道や岩場を登っていくのは大変でしたが、それを含めて最上稲荷を満喫しました!

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