鶴羽根神社の御朱印〜鎌倉時代から続く歴史ある神社|広島市東区

前回の「明星院」を出たら、道を東に少し歩きます。1、2分も歩けば鶴羽根神社(つるはねじんじゃ)に到着します。

こちらは、元久年間(1204~1206年)に「椎木八幡宮」という名前で建立、御祭神を勧請したのが始まりだそうです。

長い期間の中には戦乱が繰り返され、この神社の興亡もあったようですが、江戸時代には広島城から東の一帯の氏神様として崇敬されたとのことです。現在の地に遷座されたのも江戸時代だそう。

その後、明治に入って、「神社の裏山が鶴が羽根を広げた形に似ている」として「鶴羽根天満宮」へ、そしてその後現在の「鶴羽根神社」と言う名前に変わったとのことです。

こちらの神社も原爆で全ての社殿等が倒壊したものの、焼失は免れたそうです。それも多くの方の努力で再建されました。さらに大きな結婚式場ができたこともあり、縁結びの神様としても多くの人に愛されています。



鶴羽根神社の場所

明星院を出て、通りを東に2分くらい歩くとすぐにわかると思います。
標柱 一の鳥居?標柱
神橋を渡るとまっすぐに拝殿までの参道となっています。
二の鳥居と神橋

鶴羽根神社の御朱印

鶴羽根神社の御朱印はこれになります。
社務所でいただけます。
鶴羽根神社_御朱印メイン


鶴羽根神社の風景

二の鳥居と全景
二の鳥居と全景
手水舎
手水舎
拝殿。お宮参りでしょうか、赤ちゃんを連れたご家族がいらっしゃいました。お幸せに!
拝殿遠景
拝殿の右に社務所があり、こちらで御朱印をいただけます。
社務所
境内社 椎の木稲荷神社
境内社
境内には緑が多く、癒されました。
境内の緑 松
保田八十吉氏 勒功彰徳(ろくこうしょうとく)碑
明治・大正期の広島の発展に大きな影響を与えた政治家・実業家の、保田八十吉氏の徳を偲ぶ顕彰碑があります。
何かの碑
併設されている結婚式場「二葉」。多くのご夫婦がここからスタートされているのでしょうね。
結婚式場2


鶴羽根神社の七福神

『二葉山山麓七福神めぐり』、鶴羽根神社は「弁財天」です。
七福神の中で、唯一、女性の神様ですね。音楽や知恵、雄弁の神様です。学問や芸術・芸能での成功、金運や恋愛運をもたらしてくれるそうです。
弁財天イラスト
・・ですが、残念ながらどこにいらっしゃるのかわかりませんでした。
改めて伺ってきたいと思います。


それでは最後にこちらのデータをまとめておきます。

DATA

名 称:鶴羽根神社(つるはねじんじゃ)
住 所:広島県広島市東区二葉の里2丁目5-11
電 話: 082-261-0198
ホームページ:https://www.tsuruhanejinja-hiroshima.jp
問い合わせ:<ホームページの「お問合わせ」ページからどうぞ
創 建:元久年間(1204~1206年)に社殿を建立し「椎木八幡宮」と称したのが始まりとされる。
御祭神:品蛇和気命(応神天皇)、息長帯比売命(神功皇后)、帯中津日子命(仲哀天皇)、伊邪那伎命、伊邪那美命

交 通:
JR広島駅北口(新幹線口)から西へ歩いて10分
広電バス・広島バス「鶴羽根神社前」停留所から2分

御朱印初穂料: 300円
二葉山山麓 七福神めぐり: 弁財天
時間: [社務所]9:00~17:00 [御朱印等]9:00~16:30



主な行事
1月 歳旦祭、古神札焼納祭
2月 節分祭
3月 境内社・椎の木稲荷神社御祭礼
4月 春季大祭
7月 夏季大祭
10月 秋季大祭
12月 歳晩祭


次回は④広島東照宮をお伝えします。

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