【東京都中央区】椙森神社の御朱印〜ビルの谷間の繁盛祈願

東京日本橋、小伝馬町界隈編の2つ目です。

地図を見ながら次の神社に歩いてみました。大安楽寺からは5、6分くらいだったかと思います。

東京地図

池州神社

池州神社に立ち寄りました。

池州神社
ここはビルとビルの間にある小さな神社です。この日本橋界隈にはこうした小さな神社が沢山あるようですね。池州神社も社務所に人がいらっしゃらず、御朱印もいただけませんでした。

もちろんそういう神社は全国にありますし、仕方ないことだと思います。でもそれぞれにきれいにされていますし、小さくても、いや小さいからこそ地元の皆さんと強く関わり合い、愛されていると思います。そんな小さな神社やお寺を巡って歩くのも楽しいなと思います。

池州神社はもともとここに小田原から移した池州屋敷(生け簀:魚を飼うところ)があり、その池から現れたお稲荷様だと言い伝えられています。明治6年に神田神社の兼務社になっています。

DATA

名 称:池州神社(いけすじんじゃ)(生州稲荷神社)
住 所:東京都中央区日本橋堀留町2-4-10
創 建:不明
御祭神:不明
交 通:地下鉄日比谷線小伝馬町駅で下車、徒歩7分


椙森神社

その足で次に椙森神社に向かいました。
池州神社からは5分くらいだったでしょうか。近かったです。

椙森神社、なんて読むのかと思って後で調べたら「すぎのもり」でした。難しい字ですね。(^_^;

昔勤めていた会社が日本橋蛎殻町でしたが、堀留町にも取引先が多く、よく行きました。この辺は呉服関係の会社が多く、中小のビルが多いところです。平日は活気あるところですが日曜日だったため人通が少なかったです。

この椙森神社も、そんなビルの谷間でひっそりと建っている印象です。

でも元をたどれば、約1000年の昔、平将門の乱の鎮定を祈願して、藤原秀郷が戦後白銀の狐像を奉納したというところにたどり着くそうで・・、古い歴史のある神社なんですね。

恵比寿神が祀ってあり、また、ここで江戸時代に「富くじ」が行われていたことから「富塚」があります。今も商売繁盛の神様として地元から愛されていると聞きました。

ここは「日本橋七福神」にもなっています。(恵比寿神)
さらに江戸時代から「江戸城下三森(烏森神社、柳森神社、椙森神社)」と呼ばれて諸大名からも崇拝されていたそうです。

社務所でいただいた御朱印はこれです。
椙森神社_御朱印

道路から見るとこんな感じ。
IMG_3192手水舎
IMG_3190この建物はなんだかよくわかりませんでした。
IMG_3191
境内に数台の駐車場はありましたが契約車かもしれません。こちらには歩いてこられる方がいいと思います。
駐車場

DATA

名 称:椙森神社(すぎのもりじんじゃ)
住 所:東京都中央区日本橋堀留町1-10-2
電 話:03-3661-5462
創 建:不明
御祭神:伍社稲荷大神(倉稲魂尊、素戔嗚尊、神大市比売、大巳貴大神、四大神)、恵比寿大神
交 通:地下鉄日比谷線小伝馬町駅・人形町駅から徒歩5分
行 事:5月15・16日 例祭
10月19・20日 恵比寿祭


ではこの辺で。次は三光稲荷神社を書きますね。
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